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ちょぴ日記
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*2002-01/16〜01/30*


■2002/01/16(水)
○寒くても平気、寒くない
お風呂に入ろうとして服を脱いだら、食器棚の新しいアイデアを思いついて、そのまま机に向かって、ノートに図案を書きつける。正面図、側面図、それから、各段毎のサイズや納めるものの配置概要、また、周りのスペース使いに至るまで、書くべきことはもういろいろとあって、その一つ一つをまめに書き込む。
「このままやってるとかぜひくなぁ。」
なんて思いながらもやめられずあれこれ思案しては、書き、消し、また書き・・・。
こういう時って不思議と身体は寒がらないものだ。


■2002/01/17(木)
○通販カタログで気分散漫、でも真剣・・・
食器棚の案。スペース使いでどうしても解決できない問題があって、考えも行き詰まってきて、それで通販カタログでも見たら何か参考になるかなと思い、開きもしないで捨てるつもりでいたカタログの何冊かを、ごそごそと取り出してきて、手に取り見はじめた。 それからというもの、ひがな一日通販カタログとにらめっこ。
ページを捲っていくと、食器棚以外にも、今の生活にプラスすれば、快適さをもたらしてくれそうなものがいっぱいあって、さあ大変。考え事の対象が食器棚のことのみにおさまらずに、家中の四方八方に飛び散らかってしまった。
試験日が迫っているこんな時、気が散漫になりやすいという面もあるのだろうか。
けれど、考えているときはどのときでも真剣なの。
インターネットでは、インテリア関連のサイトなどいろいろとチェックしてみた。
明日はまた池袋で授業。
最近髪がぱさつくので、洗ってタオルドライした後、オイルを少しつけて寝る。


■2002/01/18(金)
○学校通い
午後(夕方まで)学校で試験勉強。そのあと、池袋で、臨床心理の夜間講座
通学中の電車の中、白髪の人に目がいった。特に白髪の女性(少し混ざった人や、かなり白い人など)を観察した。すると、なんだかその辿ってきたであろう人の歴史が推し量られるようで、情趣深いものを感じてしまった。(勝手に)


■2002/01/19(土)
○母の講座通い
実家滋賀の母より電話。近頃は、写真の講座磁器の講座に通っているらしい。楽しそう。


■2002/01/20(日)
○(にゃ)具合悪
にゃ氏、また具合悪し。喉がだいぶん痛そう。で、夜は私一人で食事。
友達に電話する。仏映画『アメリ』がお勧めとのこと。


■2002/01/21(月)
○試験前日
明日はいよいよテスト。とりあえずあがいてみる。


■2002/01/22(火)
○にゃん眼鏡割れる
今朝私が出かけるので、にゃんも先生が玄関口まで見送りに来てくれたとき、にゃんも先生の眼鏡の縁がドアにひっかかって、レンズから下に落ちて、
パリン。
右のレンズが割れて眼鏡が壊れてしまった。Oh,no・・・
すごく悲しい。
私が何か悪い事をしたというわけではないんだけれど、なんだか私のせいという気がしてしまって、申し訳なくすまない気持ちになる。
とにかくバスの時間があるので、
「もう行っていいよ。」
と言うので、私はすぐその場を去ってしまったのだけれど、バスの中でも電車の中でも、ずっとその事が気掛りだった。
○記述式クリア
さて、今学期一番の難物『王朝女流文学』の試験。
予想通り『枕草子』『紫式部日記』から、一題ずつの論述形式の出題。
近頃キーボードでばかり作文しているものだから、漢字が書けなくなっているんじゃないかしらと心配だったけれど、そんなことなく案外すらすらとつまらず書けた。全体美文といかないまでも、出題の要旨はおさえたつもり。
○眼鏡のこと(つづき)
試験を終えて家に電話をかけると、にゃんも先生はもう眼鏡を注文してきたとのこと。「どんなのにした?」「レンズは四角いのまるいの?大きさはどのくらい?」「フレームは何色?」と、ねほりはほり。けど、聞いてもよくわからない、見てみないと。あさって出来るらしい。
「ほんとどんなのだろう。」ドキドキ・・・。


■2002/01/23(水)
○試験と試験勉強
今日も試験。『博物館概論』そつなくこなす。
それからまた次に受けるやつ、心理学の試験勉強を少しして帰る。
○鉢のこと
帰りがけに植木鉢屋さんで、あるひとつの鉢に目がとまった。白地に、濃い紺の幾何学図形っぽいシンプルな花模様がラフな手描き風に描かれた、素朴でかわいらしい鉢。
それを見てぱっと思いついたのは、じゃがいもなど根菜類を入れておく容器にするというの。形も大きさもちょうど良さそうで、こんなのキッチンにあったらかわいいだろうな。これはもう買っちゃおう。と鉢を手にした。
とそこへ、少し後にやってきた身なり良さげなおばさん(婦人)が、
「私最初からこれに決めてたのよ。あなたさっきそっちの(他の)やつ見てたじゃない。」
と、私が買うのを横から諌(いさ)めるように我がもの顔なことを言ってきた。
見ていたのも手に取って買おうとしたのも私の方が先なのに。(他のも見てはいたけれど、ちょっと一回り大きなのやらを持って重さを比べたりしていただけで、はじめから買うならそれと決めていたんだから。)それで、
「私も前から見ていて、これが気に入ってたんです。」
と、やんわり(一応)言い返してもみた。けど私はそれだけ言ったら「もういいや。」という気になり、手に持ったその鉢をまた棚に戻して、さっさともうそこから立ち去ってしまった。感じ悪かったから。
どんなに気に入る鉢でも、その鉢を見るたびその時の記憶が過るのじゃ台無し。もっといいやつでもっと素敵に出会える鉢はきっとありそうな気がする。そのタイミングを待つことにした。
それにしてもああいうおばさんは、普段もまわりから疎(うと)まれているんだろうな・・・。などと冷やかに考える私もそこそこいじわるかもね。(それにまた、そういうお人と趣味が合ってたっていうのもなんつーか)・・・とかあれこれ・・・。
「まあ、いいや。」
電車に乗ってからしばらく鉢のことを考えて。とちゅうから、電車を降りてバスが来るまでの待ち時間の過ごし方をイメージ。・・・まずは雑貨屋さんで、ポッケがいっぱいのギャルソンエプロンのベージュのを買い、それから本屋さんでインテリアや雑貨の本を見て、それからバス停へ・・・という順序立て。


■2002/01/24(木)
○にゃんも先生の新しい眼鏡
今日は、多少体に疲れが溜っていたけれど、気になってお店についていった。眼鏡。黒いスチールのフレームで、レンズも前より小さく薄くなって、随分今風になっている。前は眼鏡をかけているときは、いかにも眼鏡、度がきつそうって感じだったのだけれど、今度のはもっと、さりげないと言うか、かけててもかけてない時とそう見た目ギャップがないし、持った感じの重さも全然違うし、これなら買い換えて良かったんじゃないかと思う。ただ壊れて作り直したというより、新しいのに作り替えて進化したという感じで。


■2002/01/25(金)
○夜間講座3日目
学校で夕方まで試験勉強、それから池袋に出て少しだけ買物。そのあと夜間講座。
夜間講座は、とちゅう眠くなりうつらうつらしたものの、終盤はなかなか新しい話が聞けたので、かっと目を開いてふむふむと聴いていた。
神経症とは。自我と自己の意味。夢はそれ自体が解釈。・・・などという話。


■2002/01/26(土)
○ダメ日
具合悪い。


■2002/01/27(日)
○疲労がたたる
昨日は、腹痛、寒気、足が冷える、頭がくらくら、頭の中でうぉんうぉんとかうぃーんとか鳴っている、ふらふらする、熱くて、タオルを冷やしてあてるのだけれど、すぐに熱くなって、耳もかっかする、豆電球をつけて寝ていたので、眠れないなぁと思い目をあけると、足元の襖が床にめり込んでいくように見えて、こりゃどうも変だぞと思い体温を計ったら、38.7℃、冷凍室からアイスノンをとってきてタオルに巻いて頭にのっけて冷やす。
その後胃痛胃痙攣。あまりの痛さに腰が伸ばせなくて(のばすと余計に引き攣る)海老反りになる。にんにく3片を網で焼いて、もちもちしたのを食べて25%くらい苦痛が軽減。それでもつらい・・・。
朝、熱冷める、15:00頃、また微熱37.1℃。胃痛はつづく。朝夕に焼きにんにくを食べて(胃痙攣に効くらしい)、昼食は味噌汁を少し飲み、夜痛みも少なくなってきたので、玉子のおじやのやわらかいところを食べる。


■2002/01/28(月)
○疲れの残る日
朝から疲れてる。休み休みで仕事と勉強。


■2002/01/29(火)
○今期最後の科目
試験ラスト。
カウンセリング概説』。まあ、特に問題はなく良くできた。


■2002/01/30(水)
○雑誌に見る私の今
確定申告の講習会へ行く。その後、図書館へ寄って、ソファで『美しい部屋』のバックナンバーを読む。特にキッチンのところを念入りに。やっぱりキッチンは白基調がいいなぁ。
そして次は病院。にゃんも先生が行くのでついて行ったら、そこは藁葺屋根なのでびっくり。中に入ると割と普通。内装は白くて近代的な感じで、外とのギャップに不思議感覚。
待ち時間が長かった。その間待合室で『ミセス』を読む。開くページはまたキッチンのところ。
私もこのような雑誌をおもしろく読めるようになったとは・・・と感慨深い。
その後、スーパーでのど飴2種類と、魚、納豆、キウイ、ドライフルーツなど食料品を買って帰る。
それにしても寒い〜。


■2002/01/31(木)
○マイブーム-甘酒
最近甘酒がおいしい。体が暖まるのが良い。
滋賀の母に電話。この前テレビでやっていた、ホームレス夫婦のお金の稼ぎ方の話。ミシンの話。


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