# srh.cfg
#
#  srhコマンド設定ファイル
#  file SeaRcH command.ConFiG file
#
#  http://www.hir-net.com/
#
#【解説】
# ・設定ファイルの 1行は、先頭空白, 末尾空白, 注釈, 改行を除き 10K(10240)バイト
#   以内が有効です。10Kバイトを越えた部分は無視されます。
# ・;以降と #以降は注釈として扱います。
# ・%〜% は環境変数として扱います。
#   環境変数名の長さは前後の % を含め 1K(1024)バイトまでの物が有効です。
#   1Kバイトを越えた環境変数名は環境変数として認識されません。
#


; スイッチ文字の追加(switch= が複数あった場合は、最後に指定された物が有効)
switch=-  ; / の他に - が追加される


;/d  ;[ON ]  サブディレクトリ処理モード  subDirectory
 /d- ;[OFF](既定)

;/f  ;[ON ]  ファイル名省略時フィルター・モード  Filter
 /f- ;[OFF](既定)
;    ;/f を指定し、ファイル名を省略すると、フィルター・モードになり、
;    ;標準入力を検索します。/p が自動設定されます。

;/not  ;[ON ]  不一致行表示モード  NOT
 /not- ;[OFF](既定)

;/n     ;[ファイル名+行    ]  表示モード  file Name
 /str   ;[行               ](既定)        STRing
;/line  ;[ファイル名+行番号]              LINE
;/c     ;[ファイル名+行数  ]              line Count
;/sc    ;[ファイル名+回数  ]              String Count
;/sum   ;[合計行数         ]              line SUM
;/ssum  ;[合計回数         ]              String SUM
;/list  ;[ファイル名       ]              LIST
;       ;/n, /str, /line, /c, /sc, /sum, /ssum, /list は何れか1つが有効

;/sort  ;[OFF]  ファイル名ソート・モード  SORT
 /sort- ;[ON ](既定)

;/bin  ;[ON ]  バイナリ検出モード  BINary
 /bin- ;[OFF](既定)

;/nl  ;[ON ]  異種改行コード検出モード  NewLine
 /nl- ;[OFF](既定)

;/continue  ;[ON ]  検索失敗時続行モード  CONTINUE
 /continue- ;[OFF](既定)

;/w   ;[ON      ]  ワイルドカード文字列モード  Wildcard
 /w-  ;[OFF     ](既定)
;/wh  ;[先頭一致](/w/h と同じ)               Wildcard Head
;/wt  ;[末尾一致](/w/t と同じ)               Wildcard Tail
;/wht ;[両端一致](/w/h/t, /wht と同じ)       Wildcard Head Tail
;/wth ;[両端一致](/w/t/h, /wth と同じ)       Wildcard Tail Head

;/h   ;[先頭一致]  検索文字列先頭一致モード  Head
;/ht  ;[両端一致](/h/t, /th と同じ)        Head Tail
 /h-  ;[OFF     ](既定)
;
;/t   ;[末尾一致]  検索文字列末尾一致モード  Tail
;/th  ;[両端一致](/t/h, /ht と同じ)        Tail Head
 /t-  ;[OFF     ](既定)

;/case  ;[ON ]  文字列検索半角英大小文字同一視モード  CASE
 /case- ;[OFF](既定)

;/fcase  ;[OFF]  ファイル名半角英大小文字同一視モード  File CASE
 /fcase- ;[ON ](既定)
;        ;引数のファイル名のみに作用し、以下のオプションには作用しない。

;/sh[<e>[,<e>...]] ;検索対象外先頭一致パス   Skip Head path
;/sH[<e>[,<e>...]] ;検索対象外先頭一致パス(大小区別)
;/st[<e>[,<e>...]] ;検索対象外末尾一致パス   Skip Tail path
;/sT[<e>[,<e>...]] ;検索対象外末尾一致パス(大小区別)
;/sp[<e>[,<e>...]] ;検索対象外パス           Skip Path
;/sP[<e>[,<e>...]] ;検索対象外パス(大小区別)
;/sd[<e>[,<e>...]] ;検索対象外ディレクトリ名 Skip Directory
;/sD[<e>[,<e>...]] ;検索対象外ディレクトリ名(大小区別)
;/sf[<e>[,<e>...]] ;検索対象外ファイル名     Skip File
;/sF[<e>[,<e>...]] ;検索対象外ファイル名(大小区別)
;/se[<e>[,<e>...]] ;検索対象外拡張子         Skip Extension
;/sE[<e>[,<e>...]] ;検索対象外拡張子(大小区別)
;/sa[<a>[,<a>...]] ;検索対象外属性           Skip Attribute
;/sA[<a>[,<a>...]] ;検索対象外属性(完全一致)
;
;/lh[<e>[,<e>...]] ;検索限定先頭一致パス     Limit Head path
;/lH[<e>[,<e>...]] ;検索限定先頭一致パス(大小区別)
;/lt[<e>[,<e>...]] ;検索限定末尾一致パス     Limit Tail path ※ファイルのみ
;/lT[<e>[,<e>...]] ;検索限定末尾一致パス(大小区別)           ※ファイルのみ
;/lp[<e>[,<e>...]] ;検索限定パス             Limit Path
;/lP[<e>[,<e>...]] ;検索限定パス(大小区別)
;/ld[<e>[,<e>...]] ;検索限定ディレクトリ名   Limit Directory
;/lD[<e>[,<e>...]] ;検索限定ディレクトリ名(大小区別)
;/lf[<e>[,<e>...]] ;検索限定ファイル名       Limit File
;/lF[<e>[,<e>...]] ;検索限定ファイル名(大小区別)
;/le[<e>[,<e>...]] ;検索限定拡張子           Limit Extension
;/lE[<e>[,<e>...]] ;検索限定拡張子(大小区別)
;/la[<a>[,<a>...]] ;検索限定属性             Limit Attribute
;/lA[<a>[,<a>...]] ;検索限定属性(完全一致)
;/ls[開始サイズ][-[終了サイズ]] ;検索限定サイズ  Limit Size
;  ;サイズはバイト値を実数で指定。倍数単位 K, M, G が使用可能。
;  ;  K(キロ)=1024, M(メガ)=1024*1024, G(ギガ)=1024*1024*1024
;
;/lydc[開始日時][-[終了日時]] ;検索限定DIR生成日時 Limit Year Directory Create
;/lydw[開始日時][-[終了日時]] ;検索限定DIR書込日時 Limit Year Directory Write
;/lydr[開始日時][-[終了日時]] ;検索限定DIR読出日時 Limit Year Directory Read
;/lyd[開始日時][-[終了日時]]  ; /lydw の場合と同じ
;/lyc[開始日時][-[終了日時]]  ;検索限定ファイル生成日時 Limit Year Create
;/lyw[開始日時][-[終了日時]]  ;検索限定ファイル書込日時 Limit Year Write
;/lyr[開始日時][-[終了日時]]  ;検索限定ファイル読出日時 Limit Year Read
;/ly[開始日時][-[終了日時]]   ; /lyw の場合と同じ
;  ;日時は YYYY[MM[DD[HH[MM[SS]]]]] の形式
;
;  ;/s〜オプションは OR結合で対象外にする。
;  ;/l〜オプションは AND結合で限定する。同一オプション内は OR結合で限定。
;  ;限定よりも対象外オプションが優先。
;  ;/sd,sD,ld,lD,lyd〜オプションは、ディレクトリのみに作用。
;  ;/sf,sF,se,sE,lf,lF,le,lE,lt,lT,ls,ly〜オプションはファイルのみに作用。
;  ;/s〜,l〜オプションを無効にするには、<e>, <a>, 日時なしで指定。
;  ;<e>は要素(element)で、ファイル名, ディレクトリ名, パス名, 拡張子。
;  ;<e>はワイルドカードも可能(/lh,lH,lt,lT,lp,lP では末尾のみ)。
;  ;先頭末尾一致は \ や : を区切りに比較。
;  ;<a>は属性で、次の文字の組み合わせで指定。
;  ; d:ディレクトリ属性 Directory attribute
;  ; r:読出専用属性 Read only attribute/w:書込可属性 Write attribute
;  ; h:隠しファイル属性(不可視ファイル属性) Hidden file attribute
;  ; s:システムファイル属性 System file attribute
;  ; a:未保管属性 Archive attribute

;/v[<m>][<e>...][<m>[<e>...]...] ;表示設定  Verbose
; <m>=+ ;付加      plus
;     - ;削除      minus (省略時)
;     = ;強制設定  equal
; <e>=a ;すべて                    All
;     k ;検索対象外ファイル名表示  sKip
;     e ;検索不能ファイル名表示    Error
;     f ;終了合計表示(/c時)      Finish
 /v ;[標準](既定) (/v=ef と同じ)

;/time[<n>];処理時間表示開始秒数  TIME
;          ;<n>は整数、負値で表示なし、既定 /time300
 /time300

;/log<file> ;[ON  ]  ログファイル出力モード  LOG file
;/LOG<file> ;[追加]
 /log       ;[OFF ](既定)
;           ;<file>はログ・ファイルのファイル名

;/p  ;[OFF]  画面一時停止モード  Pause
 /p- ;[ON ](既定)

;/l<n>[<u>] ;[任意値]  1行のバイト数  Line
 /l         ;[200KB ](既定)
;           ;<n>は実数で 10Kバイト以上、<u>は倍数単位で K, M, G の何れか


;検索対象外拡張子
/seawd,bin,bmp,class,com,cpe,dll,eps,exe,fif,gda,gif,im4,jpg,jpeg,lzh,lib,grp,obj,pcd,pif,ppm,tga,tif,tiff,wav,wri,xls,zip

;検索対象外属性
/sah,s
 ;↑不可視ファイル, システム・ファイル

#** end **