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平林雅英 発明品案内
有償開放特許
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 このページでは、平林雅英の発明品のご紹介をしております。コンピューター・グラフィックスに関連した有償開放特許(コンピュータソフトウエア関連発明)のご紹介です。

特許第3305837号 アンチ・エリアシング方法
 特許第3305837号『アンチ・エリアシング方法』は、コンピューター・グラフィックスにおける画像生成時のオーバー・サンプリングによるアンチ・エリアシング(anti-aliasing)の効率化の発明です。
 アンチ・エリアシングは非常にコスト高であり、多くの計算機資源、特に CPU資源を消費します。アンチ・エリアシングをしない場合の数倍から十数倍も珍しくありません。そこで縁の認識をより的確にして、効率を上げる必要があります。
 本発明は、オーバー・サンプリングを人間の目の色差弁別能力に応じて制御する究極のアンチ・エリアシング方法ですので、実際の画像生成では 40〜65% の効率向上、つまり高速化が期待できます。
 画像生成時間を短縮したい方は、是非、特許第3305837号『アンチ・エリアシング方法』をお試しください。

特許第3305837号詳細

 簡易的に本発明を試すには、3次元CGソフトウェアでアンチ・エリアシングの閾値を、RGB について 3:6:1 の比率で与えて画像生成してみてください。



特許第3447778号 視点・注視点・画角自動化システム
 特許第3447778号『視点・注視点・画角自動化システム』は、コンピューター・グラフィックスにおいて、視点・注視点・画角の自動化を行う発明です。

特許第3447778号詳細



特許第3564666号 視点自動化システム
 特許第3564666号『視点自動化システム』は、コンピューター・グラフィックスにおいて、視点の自動化を行う発明です。

特許第3564666号詳細



特許第3643361号 画角自動化システム
 特許第3643361号『画角自動化システム』は、コンピューター・グラフィックスにおいて、画角の自動化を行う発明です。




特許第3423753号 光源自動化システム
 特許第3423753号『光源自動化システム』は、コンピューター・グラフィックスにおいて、光源ベクトルの自動化を行う発明です。

特許第3423753号詳細



特許第3427070号 光源自動化システム(照射範囲)
 特許第3427070号『光源自動化システム(照射範囲)』は、コンピューター・グラフィックスにおいて、光源の照射位置と照射範囲の自動化を行う発明です。

特許第3427070号詳細



特許第3622025号 光源自動化システム(照射位置)
 特許第3622025号『光源自動化システム(照射位置)』は、コンピューター・グラフィックスにおいて、光源の照射位置の自動化を行う発明です。例えば、スポットライトの表現を本発明により自動化した場合、被写体が位置を変えても、近付いて来ても遠ざかっても、被写体から一定の範囲を自動照射することが出来ます。これは舞台照明で照明技士が一人いるのと同じです。

特許第3622025号詳細



特許第3521080号 光源自動化システム(光源強度)
 特許第3521080号『光源自動化システム(光源強度)』は、コンピューター・グラフィックスにおいて、光源の強度と減衰係数の自動化を行う発明です。

特許第3521080号詳細



特許第3735109号 光源ベクトル自動化画像生成システム
 特許第3735109号『光源ベクトル自動化画像生成システム』は、コンピューター・グラフィックスにおいて、光源ベクトルの自動化を行う発明です。




特許第3311841号 ハイライト生成方法および画像生成システム
 特許第3311841号『ハイライト生成方法および画像生成システム』は、コンピューター・グラフィックスにおいて、美しいハイライト(プラスチックなどの表面にある白い光沢の点)を持った画像を生成する発明です。
 従来技術のハイライト生成方法では、輝度上限を越えたデータを一律に切って色ムラが出たり、ハイライトが付く物体が 1個でもあると、全体に暗い画像が出来上がったりしていました。
 本発明は過剰な鏡面反射係数を最適な値に補正することにより、美しいハイライトを持った画像を生成することが出来ます。また、物体色のマッピングに限らず、いかなるマッピングがされていても何の問題もなく鏡面反射係数が自動補正されます。
 本発明は、拡散反射輝度に鏡面反射輝度を加えるすべてのハイライト生成方法に適用できるので実施範囲は広くなっています。ハイライト生成でお困りの方は、是非、特許第3311841号『ハイライト生成方法および画像生成システム』をお試しください。

特許第3311841号詳細


本発明によるハイライトの生成

左(←)が従来技術、右(→)が本発明によるハイライトの生成。
従来技術では団子を押し潰したような色ムラが発生しているが、本発明による方法では美しいハイライトが生成されている。
光は45度上から当たっている。
光沢係数は上が 1, 真ん中が 2, 下が 12 である。



マッピング物体でのハイライト生成

左(←)が従来技術、右(→)が本発明によるハイライトの生成。
従来技術ではハイライトの形が崩れているが、本発明による方法では美しい円形のハイライトが生成されている。
光は15度上から当たっている。
光沢係数は上が 1, 真ん中が 2, 下が 12 である。
本発明では、物体色のマッピングに限らず、いかなるマッピングされていても美しいハイライトを持った画像を生成することが出来る。




 特許第3305837号『アンチ・エリアシング方法』, 特許第3311841号『ハイライト生成方法および画像生成システム』, 特許第3447778号『視点・注視点・画角自動化システム』, 特許第3564666号『視点自動化システム』, 特許第3643361号『画角自動化システム』, 特許第3423753号『光源自動化システム』, 特許第3427070号『光源自動化システム(照射範囲)』, 特許第3622025号『光源自動化システム(照射位置)』, 特許第3521080号『光源自動化システム(光源強度)』, 特許第3735109号『光源ベクトル自動化画像生成システム』は、有償開放特許となっております。実施許諾や権利譲渡についてのお問い合わせには平林雅英まで。



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